中村春基より新年のご挨拶
2026.1.5
新年あけましておめでとうございます。 平素より当協会の運営に格別のご高配を賜り、心より感謝申し上げます。
化粧療法は今、単なる美容の枠を超え、超高齢社会における健康寿命の延伸やメンタルヘルスケア、well-being実現の重要な柱として期待されています。
協会設立5年目と若い団体ではありますが、研修会・学会の開催、展示会への出展、関係団体のプラットホームの構築など、
昨年までの取り組みにより、その社会的意義は確かなものとなりました。
2026年は、新たな価値創造に挑戦する一年です。 従来の枠組みにとらわれず、多職種との連携や最新の知見を取り入れ、
より多様なニーズに応える化粧療法のあり方を模索して参ります。
具体的には、展示会への出展、化粧療法士の教育カリキュラム提案、それに基づく研修・講習の再構築、広報誌の発刊、
関係団体、協賛企業さまとの情報交換会、研究体制構築への準備等々、確実に取り組んで参ります。
「美しくありたい」「自分らしくありたい」という願いに寄り添い続けることこそが、活力ある社会の創出につながると信じております。
本年も役職員一同、使命感を持って取り組んで参ります。 皆様におかれましては、倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年 元旦
公益社団法人 国際化粧療法協会
会長 中村春基
